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Corei7マシンがウイルスバスターで固まる話 [雑記]

CPU : Intel Celeron SU2300 デュアルコア 1.2GHz
メモリ4GB

これがノートのスペックです。もともとはWindows7のマシンですが、対応外のWindows10にしてウイルスバスタークラウドをインストールしてあるんですが、普通に使えます。というわけで、ウイルスバスタークラウドだけが原因ではないという前提で、あれこれ対応しています。

メインマシンが重くなった状況ですが、起動直後は問題ありません。それがじわじわとメモリ、CPUの使用率が上がっていき、あるだけ全部使ってしまいます。ちなみにメモリは24GB搭載。これ以上増やしていってもいたちごっこのはず。

Google Chromeがメモリを解放しないという記事もかなり見られるので、定期的にタブのメモリを解放するツール『Tab Memory Purge』を導入。多少の効果はあるものの決め手にはならない。

定期的にメモリをクリーンアップするツール『メモリの掃除屋さん』『CleanMem』も導入してみたけれど、これも暴走が始まると追いつかない。

作業中は手動で時々メモリを解放してやればなんとか使えないことはないですが、少し離席すればもうフリーズしています。それでもメモリ解放がたまに入るので、しばらく待っていると復帰できたりはするんですが、仕事になりません。

タスクマネージャーを見れば、もちろん原因はTrend Micro Anti-Malware Solution Platform。ここでリアルタイムスキャンをオフにすると、確かに暴走は止まります。なので、これが原因と他のソフトウエアに移ってしまう人も少なくないでしょうね。

Windows10にしてから顕著なんですが、アップグレードのたびに、普通に使えてたソフトウエアの調子が悪くなることがあります。音声認識ソフト、サウンドボードのコントロールパネル、英語学習ソフトそして一度はウイルスバスターも。アンインストールしてから再インストールで不具合は解消しています。

また、しばらくして暴走が始まったので、次の理由を探しました。
タスクマネージャーのプロセスを詳細表示にして、バックグラウンドプロセスを確認します。Trend Micro~は今回目をつぶり、下へ下へ…。大量の『Java Web Start』が!なにこれ、今までこんなのあったっけ?

これ一つひとつは、全然大したことないんです、メモリもCPUの使用も。
単なる推測ですが、この行程に一々リアルタイムスキャンが張り付いているんじゃないかと。Javaをアンインストールして、再インストール(ただし、最新バージョンに変更)したら、何事もなかったように直っています。Javaが駄目だったというよりも、Windows10のアップデートで何か変更に不具合があったんでしょう。

思い返してみると、Xboxアプリのゲーム録画が暴走したこともありましたが、たぶんこれです。ブラウザゲームなので、Chromeに関連づけしたんですが、どうもバックグラウンド録画で常に稼働して、ウイルスバスターがそれに向けてがんばるという…。やはり、アップデートの後でした。こちらは、設定をオフ→再起動→設定オンで復活しています。

そんなわけで、まだ期間が残っているけど重すぎてという方は、再インストールを試してみて、それで駄目だったら次は他のプロセスも確認することをお勧めします。
快調な時にもタスクマネージャーを時々チェックするくせをつけておくと、不具合が出たら気がつきやすいでしょうね。

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